多汗で病院は大袈裟?多汗症の治療方法について

chiryou多汗症の症状にお悩みの方の中には、セルフケアには疲れ本格的に治療をしたいと考える方も少なくないでしょう。

しかし、いざ病院へ行こうと思うと気になるのが「どんな治療をするのか?」という点と「そもそも何科を受診すれば良いの?」という点ですね。

多汗症の詳しい治療内容につきましてはカテゴリ「多汗症の治療方法」にてそれぞれの詳しい治療方法を紹介していますので、そちらをご参照下さい。

ここでは、治療内容以外のことについて詳しく紹介していきましょう。

スポンサードリンク

多汗症は何科を受診すれば良い!?

多汗症の治療を行なう決意をしても、いざ病院へ行こうとすると何処へ行けば良いのか分からないという方はとても多いですね。

多汗症の治療を行なうには何科を受診すれば良いのでしょう?

多汗症の治療は、一般的には「皮膚科」を受診します。

但し、一口に多汗症といっても全身性なのか?局所性なのか?
また、原因は精神的なものなのか?内科的ものなのか?

などによっても診療科目は変わってくるのです。

また、手術を検討している方の場合、外科や麻酔科を受診することになります。

しかし、実際には自分で判断することは難しいですね。

多汗症について初めて受診される方の場合、全身性であれば「内科」を局所性であれば「皮膚科」を、精神的なことが原因だと自覚のある場合には「心療内科」受診されると良いでしょう。

病院では必要に応じて、また患者さんの希望する治療法によって適切な診療科へと紹介してもらうこともできますので、まずは気楽な気持ちで受診しましょう。

また、多汗症の治療は美容外科クリニックでも可能です。

多汗症の場合、症状のある部位や原因、治療内容によって診療科目が変わってきますので多汗症ならこの診療科目!と言い切ることはできません。

ただ、どの診療科目でも必要に応じて紹介してもらえますので、ご自身が一番行きやすい診療科目を選ぶと良いでしょう。

多汗症の治療では保険は適用される!?

いざ多汗症の治療を行なおうとすると気になるのが治療にかかる費用についてですね。

健康保険が適用されるのであれば3割負担で済みますが、健康保険が適用されない場合、全額自己負担となる為、治療に掛かる費用も大きくなってしまいます。

実際に多汗症の治療では、健康保険が適用されるのでしょうか?

その答えは、残念ながら一概には言えません。

例えば、多汗症にも診断基準がありその診断基準に達した場合「原発性腋窩多汗症」となり健康保険が適用されます。

しかし、診断基準に該当しなかった場合は健康保険が適用されないのです。

但し、多汗症の原因が他の病気によるものであった場合には、その病気の治療になりますので健康保険が適用されるでしょう。

また、治療内容によっても健康保険が適用されるケースと適用外となってしまうケースが存在します。

その為、多汗症の治療では必ず健康保険が適用されると言い切ることができないのです。

しかし、実際に治療を行なう前に保険が適用されるか否かの説明もありますし、不安であれば事前に病院へ確認すると良いでしょう。

スポンサードリンク

このページの先頭へ