あなたはどっち?汗かきと多汗症の違いをチェック!

asekaki汗を大量にかいてしまうことが悩みということでは共通している「多汗症」と「汗かき」。

実際に汗を大量にかいてしまうことにお悩みの方の中には、自分は多汗症なのか?汗かきなのか?よく分からないという方も少なくないでしょう。

多汗症と汗かき。
「汗を大量にかく」という点では共通しているものの、実は大きな違いがあるのです。

多汗症と汗かきとでは、対処の仕方が変わってきますのでまずはご自身がどちらに当てはまるのか?
見極めてみましょう。

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多汗症?汗かき?どっち!?

多汗症なのか、汗かきなのかを見極めるポイントは3つあります。

まずは、ご自身がどちらに当てはまるのかをチェックしてみましょう。

    1、大量に汗をかいてしまう季節は!?

  • A:夏が特に多い
  • B:季節は関係なく、いつも辛い

    2、どんな状況で汗をかく!?

  • A:運動など身体を動かした時や気温が高い時
  • B:何もしていなくても汗をかく

    3、汗をかく部位は!?

  • A:全身にまんべんなく汗をかく
  • B:局所的に汗をかく

この3つの質問の答えが、Aの場合は汗かき、Bの場合は多汗症となります。

また、「1,2」の答えはBだったが「3」のみAだったという方の場合、「全身性多汗症」の可能性があります。

全身から汗がダラダラ・・・全身性多汗症とは!?

多汗症と汗かきについて

多汗症と汗かき。
どちらも大量に汗をかくという点では共通しているものの、症状や原因は大きく違います。

汗かきの場合、運動や暑さによって汗腺が反応することで身体の熱を外に逃がす為に汗をかくという本来の身体の機能が人より活発になっている状態に対し、多汗症の場合、運動や暑さは関係なく何もしていなくても大量に発汗してしまっている状態で、何らかの原因によって身体機能が低下することで症状が表われてしまうのです。

その為、汗かきと多汗症では対策法が異なりますので、まずはご自身が汗かきなのか?多汗症なのか?を見極めることが重要ということですね。

では具体的にどんな対策をすれば良いのか?

まず、汗かきの方の場合は、身体が本来持っている機能になりますので汗をかかない為に対策を取るより汗をかいたら着替える、こまめに拭き取る、シャワーで洗い流すといった汗をかいた後の対策を考えると良いでしょう。

多汗症の方の場合、原因や症状によって変わってきますので、まずはご自身がどういった種類の多汗症なのか?原因は何なのか?を知り、症状に合った対策を取られることをおすすめします。

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