足汗のせいで足が臭い!簡単だけど効果抜群な臭い対策

ashi_kusai足に大量に汗をかいてしまう足蹠多汗症。

この足蹠多汗症の症状にお悩みの方の中には、足の臭いについてお悩みの方も少なくありませんね。

多汗症によってかく汗はエクリン腺という汗腺から発汗し、無色透明でほとんどの場合、臭いはないといわれています。

しかし、いくらかいた汗に臭いはなくても、足の裏に汗をかいてしまうことで臭いは発生しやすくなってしまうのです。

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足蹠多汗症と足の臭い

足蹠多汗症の方の場合、足の裏に大量に汗をかいてしまうことで臭いが発生しやすくなってしまいます。

では何故、他の部位と比べ足の裏は臭いが発生しやすくなってしまうのでしょう?

足の裏は他の部位と比べ、汗をかいてもすぐに拭き取りにくい部位ですね。また、外出中は靴を履いていることが多い為、どうしても他の部位と比べ蒸れにくくなってしまう訳です。

これが足の臭いの発生原因となります。

前述した通り、多汗症によってかく汗はほとんどの場合、無臭だといわれています。

しかし、足の裏に汗をかいたまま拭き取ることも靴下を替えることもせずしばらく放置しておくと、汗で濡れた靴下はなかなか乾かず雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

更に、靴を履いた状態で放置していると靴の中に湿気が籠ったまま喚起されないことに加え、体温で靴の中の温度が上昇していきますので雑菌の繁殖は増加します。

この雑菌の増加こそが足の臭いの原因となってしまう訳です。

また、頻繁にこのような状態が続くと水虫など皮膚トラブルも起こしやすくなってしまう為、注意が必要です。

多汗症によって発生する臭いを予防するには!?

足の裏に大量に汗をかいてしまうことで、臭いが発生しやすくなってしまう足蹠多汗症。

臭いを予防するにはどんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

1、靴下をこまめに取り替える

足の裏は汗をかいてもすぐには拭き取れないという方はとても多いですね。

確かに、自宅であればまだしも外出先で足裏を頻繁に拭いていたら人目につきやすくなってしまいます。

しかし、汗をこまめに拭うことはできなくても汗を吸った靴下を替えることはあまり難しいことではありませんね。

靴下が汗で濡れていると感じたらなるべく早めに取り替えることで、雑菌の繁殖を防ぎ臭いを予防することができます。

2、帰宅後、靴は風通しの良い場所へ

靴は靴下と違い毎日洗うことは現実的に考えて無理ですね。

また、材質によっては自分で洗うのは難しいというタイプもあるでしょう。

しかし、そのまま何もせずにおいておくと汗を大量に吸った靴自体に雑菌が繁殖し、臭いの元となってしまいます。

帰宅後は靴を風通しの良い場所へ置いておくようにしましょう。

また、靴を脱いだ後、抗菌スプレーや消臭スプレーなどをスプレーしてから保管しておくと更に雑菌の繁殖を防ぐことができます。

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