背中の汗で塩が・・・もう恥ずかしくない!背中の汗と塩対策

senaka多汗症の症状にお悩みの方の中には、背中を中心に大量に汗をかいてしまうという方もいますね。

背中は人目につきやすく自分で直接見ることは難しい為、汗ジミになっていないか?不安に思われる方も少なくないでしょう。

また、黒い服などを着ていると分かりやすいですが、服を脱ぐと大量にかいた汗を吸った背中の部分が塩を吹いて白くなっていたなんて経験がある方も珍しくないでしょう。

人目につきやすく自分では確認しづらい背中の汗。
どのように対策を取っていけば良いのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク

背中の汗ジミが目立つ!塩を吹くのは何故!?

背中の多汗症にお悩みの方の中には、衣類の汗ジミだけでなく大量に汗を吸った衣類が塩を吹いて白くなってしまうということにお悩みの方も少なくありませんね。

しかし何故、背中の汗ジミは塩を吹いて白くなってしまうのでしょう?

これは「悪い汗」をかいてしまっているからです。

汗には「良い汗」と「悪い汗」とがあります。

「良い汗」は無色透明で無臭、主な成分は水分となる為、衣類が汗を吸っても白く塩を吹いてしまうことはありません。

しかし「悪い汗」の場合、汗の中に塩分を始めとするミネラルが多く含まれている為、濃い色の衣類を着用していると衣類が吸った汗が乾き塩分が残り白くなってしまうのです。

但し、このように塩を吹いてしまうのは背中の汗に限ったことではありません。

背中の多汗症の場合、他の部位と比べ汗をかいても衣類が濡れても乾きやすい為、塩を吹きやすく目立ちやすくなってしまうという訳です。

背中の汗ジミ、塩吹き対策は!?

背中の場合、他の部位よりも汗をかく範囲が広範囲な上、人目につきやすく汗ジミや塩吹きが気になるという方はとても多いですね。

背中の汗ジミや塩吹きにはどういった対策を行なえば良いのでしょう?

1、インナーの着用

汗をかきやすい方の場合、汗をかきにくいように薄着でいようと考える方が多いのですが汗ジミや塩吹きを予防するには、季節問わずインナーを着用することをおすすめします。

背中にかいた汗をインナーが吸ってくれますので、トップスに染みができるまでの時間が長くなります。

また、インナーをこまめに着替えることで、トップスに染みができにくく汗ジミや塩吹きを予防することができるのです。

2、濃い色の服は避ける

汗ジミや塩吹きが目立ちやすい服とそうでない服とがありますね。

服の素材によっても変わってきますが、基本的に濃い色の服より薄い色の服の方が汗ジミや塩吹きは目立ちにくいといえます。

特に、塩吹きが気になる方は黒系の服より白系の服を着用すると塩を吹いても目立ちにくい為、おすすめです。

3、背中にタオルを入れる

通勤時や長時間着替えるのは困難な時におすすめしたいのが、背中の部分にスポーツタオルを入れることです。

服のデザインによっては逆にタオルを入れることでタオルが目立ってしまう場合もありますが、目立たなそうな服を着用し、肌から縦半分に折ったスポーツタオル → インナー → トップスの順で着ていきます。

こうすることで背中にかいた汗をタオルがほとんど吸ってくれますので、トップスに汗ジミができにくくなるのです。

着替えが可能になった時にタオルだけ抜けば、インナーやトップスを着替える必要はありませんし、タオルだけを交換すれば良いだけなのでトイレに立ったついでなど短時間で交感することができます。

アセッパー
⇒ 満足度91.7%の多汗改善専用サプリ【アセッパー】
効果が無ければ全額返金!

アセッパー
⇒ 満足度91.7%の多汗改善専用サプリ
効果が無ければ全額返金!

スポンサードリンク

このページの先頭へ